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スポーツ庁、高校関係者らに夏山登山対策を要請

 スポーツ庁は13日付の通知で高校関係者などに対し、夏山登山での事故を防ぐことを要請した。スポーツ庁をはじめとする官庁、(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会などで構成する「山岳遭難対策中央協議会」がまとめた警告文を参考に対応するよう求めた。この警告文では、「自分がどこにいるか分からなくなったら地図もコンパスも役に立たない」として、スマートフォン用に地図アプリの活用を勧めている。
 平成29年の遭難者数は3111人で前年より182人多い。このうち、亡くなったか行方不明となった人の数は35人多い354人だった。20歳未満で遭難した人は6人増の10人だった。 (2018/7/23) もっと詳しく...


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