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群馬 高卒後、就職する割合が8年続け増加

 群馬県教委が今年3月に県内の公立高校を卒業した人の進路状況を公表、就職した人の割合は8年続けて増えたことが分かった。就職者の割合は22・7%。平成11年3月卒業者と並ぶ水準。この間、平成15年3月には17・1%にまで下がっていた。
 昨年度と比べると、大学・短大、専門学校・各種学校に進学した人の割合は低下。アルバイトや家事手伝いなど、進学・就職に当てはまらない人の割合も下がった。大学・短大への進学率は48・9%。2年連続で下がっている。
 同県では平成22年ごろまで大学・短大に進学する割合が増え続ける傾向にあり、以後、減ったり増えたりしている。就職する割合は昭和60年... (2018/5/24) もっと詳しく...


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