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平成30年7月豪雨、9人の児童・生徒が死亡

 文科省は平成30年7月豪雨について19日午後2時の時点の被害状況をまとめた。それによると、学校管理下での人的被害はなかったものの、計9人の児童・生徒が命を落とした。広島県内で3人の小学生と2人の中学生、1人の高校生が、愛媛県内で3人の小学生が亡くなった。福岡県では、通勤途中だった中学校教員が道路の崩壊に巻き込まれ、軽傷を負っている。
 被災地では休校が続いている。岡山県内では、小学校7校、中学校2校、高校1校、特別支援学校1校が19日まで臨時休業となり、20日からは学校を再開しないまま夏休みに入る。広島、愛媛、福岡の各県では、既に夏休みの期間を早めて休業している学校がある。もっと詳しく...


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