SmartSection is developed by The SmartFactory (http://www.smartfactory.ca), a division of INBOX Solutions (http://inboxinternational.com)

ニュース:解説

数字が語る日本の教育 子どもへのまなざし

 少子高齢化により、子どもが減り大人が増えてくる。2050年には、15歳未満の年少人口が939万人、15歳以上の生産・高齢人口が8769万人になると見込まれる。
 下のグラフは、子どもと大人の人口量を正方形の面積で表したものだが、この100年間の変化は大きい。1950年では「子ども1対大人2」だったが、2050年にはその比が「1対9」になる。子ども1人に対し、大人9人のまなざしが注がれるわけだ。
 本コラムでは、子どもの自殺動機は「学業不振」が最多であること、非行と成績不振の関連が強まっていることを明らかにしたが、上の世代からの期待圧力の高まりも影響しているだろう。近未... (2017/9/25) もっと詳しく...


解説

詳細検索