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ニュース:解説

数字が語る日本の教育 勉強得意度

 平成25年度の「全国学力・学習状況調査」で、家庭の年収が高い児童ほど基礎教科の平均正答率が高い傾向が明らかになった。家庭環境による学力の格差だが、勉強に対する意識にも同じような格差が見られる。
 国立青少年教育振興機構の調査によると「勉強は得意だ」という項目に「とてもそう思う」と答えた小6児童の割合は、年収200万未満の家庭では7・7%であるが、年収1000万以上の富裕層では27・7%である。「少し思う」まで合わせると前者が32・9%、後者が71・0%と差がもっと大きくなる。
 教科別に見ると、算数では得意率が2倍以上違っている=表参照。6年生の算数は内容が高度だが、... (2018/1/15) もっと詳しく...


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