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エコ活動部門大賞 兵庫・たつの市立小宅小学校に  

2013年 4月 1日  <7面>

学校自慢エコ大賞

 学校自慢エコ大賞実行委員会が主催する「学校自慢エコ大賞」(文部科学省、環境省ほか後援)の授賞式が2月23日、東京・港区のフジテレビで開催された。
 本年度で9回目を迎える同コンクールは環境学習を通じて、子どもたちにエコの大切さを知ってもらうことを目的とし、小・中学校が学校や地域で実践している環境活動のリポートと、環境をテーマとした作文を募集。今回は82校の活動報告と、743点の作文の応募があった。
 学校の活動を表彰するエコ活動部門では、学校のそばを流れる山根川をベースにした環境活動に取り組む、兵庫県たつの市立小宅小学校が大賞に輝いた。
 学校の電気、水道の使用量をグラフにして掲示し、節電、節水を呼び掛けた熊本県水俣市立水俣第二中学校、環境教育を柱としたESD(持続発展教育)に取り組んだ宮城県気仙沼市立面瀬小学校がそれぞれ優秀賞を受賞した。
 佳作には、香川県三豊市立下高瀬小学校、大阪府豊中市立第四中学校、新潟県上越市立牧小学校が選ばれた。
 環境をテーマとした作文を募集したエコ作文部門では、シリアの沙漠での遊牧民の暮らしについて書いた目黒区立東根小学校4年の村田主喜くんが大賞を受賞。
 愛知県豊田市立青木小学校3年の本多水稀さん、秋田県井川町立井川中学校2年の佐々木花津さんがそれぞれ優秀賞に選ばれた。
 佳作には千葉県千葉市立都賀小学校3年の小林優羽貴さん、神奈川県聖光学院中学校2年の小山真澄くん、東京都杉並区立杉並第三小学校5年の藤藪智愛さんが選出されている。


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