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青少年教育施設で働こう 施設出身の学生を支援  

2017年 9月 5日  

 独立行政法人国立青少年教育振興機構は、児童養護施設や母子生活支援施設に在籍したことがある学生を支援しようと、所管する青少年教育施設で働いてもらうと共に月に10万円を支給する制度を設けている。10月20日まで平成30年度の候補者を募っている。
 選考を通過した学生は、「学生サポーター」となり、青少年自然の家などに勤務する。青少年向けの事業などに従事する。1人親家庭の子どもを対象とした事業に携わることもある。
 高校3年生も応募できる。高等教育機関に進学することが条件となる。
 勤務時間は年間で800時間を見込む。交通費は支給し、毎月の勤務時間数にバラつきがあっても月額で10万円を支払う。任期は来年4月からの1年間。時給に換算すると1500円あまりとなる。募集人数は10人。
 勤務先は、原則として移住地や在学する教育機関の最寄りの国立青少年教育施設となる。勤務時間は800時間より少なくすることもできる。報酬は年間勤務時間に見合った額となる。申し込みに当たっては、施設の在籍証明書などが必要。


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