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新指導要領に基づく指導の在り方を探る  

2018年 2月 5日  <2面>

教育セミナー九州2018in大村・諫早開催
本社など主催

 教育セミナー九州2018in大村・諫早(日本教育新聞社、長崎県教育会主催、文科省、長崎県教委など後援)が1月27日、長崎県大村市のシーハットおおむらで開かれた。
 長崎県では5年ぶりとなる教育セミナー開催で、同県内外から約400人が参加し、新学習指導要領の改訂内容などを熱心に研修した。
 テーマは「新学習指導要領に基づく学習指導のあり方」。最初に文科省の白井俊・教育課程企画室長が基調講演し、「新学習指導要領における資質・能力と見方・考え方」をテーマに改訂の趣旨などを解説した。
 次いで、今期改訂の大きな柱である道徳と外国語教育についての課題講演に移り、文科省の浅見哲也教科調査官が「『考え、議論する道徳』の実現に向けて〜多様な指導の工夫と求められる評価〜」の演題で、また、直山木綿子教科調査官が「これからの外国語教育と求められる指導のあり方〜小・中を通じて育成を目指す資質・能力と授業改善〜」の演題で分かりやすく説明。
 最後に、角屋重樹・日本体育大学大学院教育学研究科長が「主体的・対話的で深い学びの具体像〜『すべ』を生かした授業づくり〜」をテーマに総括講演した。


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