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公立中の「免許外担任」が減少  

2018年 5月 28日  

 公立中学校で教員免許状が示した教科とは異なる教科を教える「免許外教科担任」の許可件数を文科省が公表、平成28年度は前年度より2・6%少ない6784件だったことが分かった。全国合計では減少傾向が続いているが、15県では増えていた。
 増え方が最も激しかった広島県は65・9%増で443件あった。2年続けて増えていた。許可件数は北海道が最も多かった。975件あった。
 減少率は鳥取県のマイナス50・0%が最も大きかった。鳥取県では平成21年度以降、一桁台で増減しており、28年度は4人から2人へと減っている。東京都は1件もなかった。少ない県は他に、埼玉県(2件)、滋賀県(6件)、佐賀県(1件)などだった。


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