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官民協働留学制度で538人の高校生が選考通過  

2018年 6月 7日  

 文科省が民間企業からの資金提供を得て留学を支援する官民協働海外留学支援制度を使って本年度は538人の高校生が選考を通過した。この事業は、「トビタテ!留学JAPAN」の名で知られる。昨年度より37人多く、過去最多。学校別では、開成(東京、私立)が最も多い13人。清風南海(大阪、私立)の11人が次いでいる。公立校では、北海道札幌国際情報(北海道)の7人が最も多かった。
 留学が決まった538人のうち、535人は高校生コースで、3人は地域活性化関連のコースで応募し、合格した。高校生コースは、私立高校生が242人、公立高校生が210人、国立高校生が83人という内訳。都道府県別では、東京の89人が最も多く、大阪の49人、兵庫の37人が続いている。最少は福井・滋賀・佐賀でそれぞれ1人ずつだった。


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