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中高生と保護者、7割が「英語は学校外で英語を学ぶ必要あり」  

2018年 7月 6日  

 大学受験を予定している中学生・高校生とその保護者を対象に2020年度からの大学入試改革について考えを尋ねたアンケートで、「学校以外でも英語の勉強をする必要性がある」と感じている割合は親子とも7割を超えることが分かった。英語について不安を感じている理由を尋ねたところ、「学校の授業と入試問題のギャップ」を挙げる割合が多く親子とも半数近くに達した。
 この調査は今年5月、河合塾が中学校1年生から高校2年生とその保護者を対象にインターネットを通して行った。各学年から100件ずつ回答を得ている。
 2020年度に大学入試が変わることを知っているかとの問いには、親の59・2%と子の49・0%が「知っている」と答えた。「具体的には分からない」は親子とも29・2%、「知らない」は親の11・6%、子の21・8%を占めた。


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