日本教育新聞社
http://www.kyoiku-press.com
西日本中心の豪雨、2200校以上が休校に
カテゴリ : Topics
 中国地方など西日本各地に大きな被害をもたらした平成30年7月豪雨について文科省は6日午後8時現在の被害状況をまとめた。学校管理下の人的被害はなかったものの、6日は2200校以上の公立学校が休校となった。77校は避難所となっている。
 6日に休校となった公立学校が最も多かった広島県は515校が休校。以下、岐阜県の455校、京都府の243校が続いている。6日に避難所となった公立学校が最も多かったのは福岡県の27校。大阪府の20校、静岡県の12校が続いている。
 被害が大きかった地域のうち、岡山県倉敷市は9日午前2時現在、25カ所が避難所となっている。このうち市立岡田小学校には780人が避難中という。
 気象庁は9日、先月28日以降の台風7号や梅雨前線がもたらした大雨について「平成30年7月豪雨」と名付けた。