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体育館・講堂の熱中症対策・空気循環に「ビッグファン」

12面記事

施設特集

ビッグファンBF-100V

ナカトミ

 昨夏、学校管理下における熱中症死亡事故が問題となった。学校現場での熱中症は、体育・スポーツ活動中が多く、6月下旬から、9月にかけて体育館などでかかるケースが多い。そうした中、(株)ナカトミの大型扇「ビッグファン」と、熱中症応急処置キットが学校現場で注目を集めている。
 大型扇「ビッグファン」は、学校の体育館やホールなど用途や広さに合わせて利用できる。
 特徴は、大風量で広範囲への送風ができ、単相100V電源で幅広い環境で使用可能な点。また、上下方向の風向きの角度調節も可能。(BF―125Vは上下角度調節不可)
 夏場は湿気・熱気対策、冬場は温度ムラ調整とオールシーズン使用でき、熱中症対策として効果を発揮する。
 もし、熱中症にかかった場合は、熱中症応急処置キットが有効。熱中症と思われる症状になった場合、救急隊が到着するまでの応急処置として利用できる。
 同製品は、冷却用ガーゼや簡易体温計、おりたたみマットなど必要最低限の製品があり、誰でも簡単に利用できる。保健室などに常備しておくことで、応急処置が可能になる。

 問い合わせ=(株)ナカトミ 電話026・245・3105
 http://www.nakatomi-sangyo.com/


熱中症応急処置キットNHTK-30

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