日本最大の教育専門全国紙・日本教育新聞がお届けする教育ニュースサイトです。

業務負荷軽減で「働き方改革」をサポート

19面記事

施設特集

4回線音声応答装置AT―4000N

タカコム

 タカコムは、情報通信機器メーカーとして通信技術・音声技術に関わるさまざまな製品やサービスを提供している。中でも同社の販売する電話応答装置は、withコロナや「働き方改革」の推進によって働き方が見直されている今、業務効率化・業務負担軽減ツールとして業種を問わず多くの採用実績を上げており、小・中学校での導入例も増加している。
 2021年9月に発売された「4回線音声応答装置 AT―4000N」は、業務時間外の電話応対を自動化できる留守番電話装置だ。パソコンで年間のタイマースケジュールを登録し、応答セット・解除、メッセージ切り替えといった操作を自動化することができるため、セットのし忘れを解消できる。また、「音声合成機能」搭載により、自分で録音することなく、パソコンのテキスト入力で相手に聞き取りやすい応答メッセージを作成できる。
 日課放送装置「自動放送機能付プログラムチャイム PBS―D600」も「音声合成機能」を標準搭載。パソコン操作で放送メッセージの作成・編集が容易にできる。「朝礼」「掃除の開始・終了」「下校」や年間の「夏休み」「卒業式」などのチャイムやアナウンスに加え、勤務終了時間などを自動放送することで、定時退社の雰囲気づくりにも活用できる。
 また、地震対策製品として、民放FMラジオ局およびNHK―FMラジオ局から放送される「一般向け緊急地震速報」を受信して緊急地震速報を放送できる「EDR―200A」も発売中だ。専用の受信端末を使わずに既設の放送設備を利用するためランニングコストがかからない。働き方改革促進および防災ツールとして、導入を検討したい。

 問い合わせ=(株)タカコム
 https://www.takacom.co.jp/

施設特集

連載