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タブレットPCを安心して使うために 児童・生徒用デスク天板拡張器具「天板拡張くん」

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内田洋行

 GIGAスクールで1人1台タブレットPCが整備されているが、現場からはさまざまな声や課題があがってきている。例えば、児童・生徒用デスクが狭く、タブレットPCの置き場がない。教科書やノートと重なってしまい、タブレットPCを落としやすい。タブレットPCを落として故障させてしまうと、授業に主体的に参加できなくなる。これらの課題の解決に向けた新製品『天板拡張くん』を内田洋行で販売開始する。
 軽くて丈夫な樹脂製の本体は、今あるデスクに簡単に後付け可能で、デスクの奥行を+100mm拡張できる特徴をもつ。本体裏側にはネジが4カ所あり、これらを締めることで天板から突発的に外れてしまうことを防ぐ。
 さらに本体の端部には立ち上がりがあり、天板の奥側に壁ができることで、タブレットPCの落下を防止する。また1個当たり2530円(税込)という低価格を実現し、デスクの買い替え等に比べて経済的である。タイプは旧JISデスク(幅600mm)用と新JISデスク(幅650mm)用の2品種をラインアップし、それぞれ5個セット12650円(税込)で5月発売予定。

 問い合わせ=(株)内田洋行
 東京=03・5634・6280
 大阪=06・6920・2480
 札幌=011・214・8630
 福岡=092・735・6240

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