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夜間や休日の電話に留守応答 電話応対の省力化で働き方改革を推進!

16面記事

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AT-4000N

タカコム

 「働き方改革」の推進やwithコロナでの働き方など、これまでの働き方を見直す動きが加速している昨今、(株)タカコムが販売している電話応答装置は、業務効率化・業務負荷軽減のツールとして業種を問わず多くの採用実績があり、2018年頃からは全国の小・中学校への導入例も増加している。
 同社が2021年9月に発売予定の「4回線音声応答装置 AT-4000N」は、業務時間外の電話応対を自動化できる留守番電話装置だ。従来の留守番電話装置の機能に加え、パソコンからネットワーク(LAN)経由で「音声編集」「スケジュール編集」「各種設定」の遠隔操作や、回線状態(待機中/着信中/応答中)の動作モニターが可能になり、離れた場所から応答動作の設定変更が容易にできる。
 最大4回線まで収容でき、4回線同時に着信した場合でも全ての回線で応答メッセージを冒頭より再生できる。パソコンで年間のタイマースケジュールを登録し、応答セット・解除・メッセージ切り替えといった操作を自動化することができるため、セット・解除し忘れのリスクも低減できる。また「音声合成機能」搭載により自分で録音することなく、パソコンのテキスト入力で相手に聞き取りやすい応答メッセージを作成できる。

 問い合わせ=(株)タカコム
 https://www.takacom.co.jp/

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