第17回 EDIX東京開催
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ブース内では多数のプレゼンテーションが行われていた
380社が出展した教育分野最大の展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」(EDIX実行委員会主催、RX Japan合同会社企画運営、文科省他後援)が、5月13日から15日の3日間、東京ビッグサイト(東展示棟、会議棟)で開催された。
全国各地の大学、教育委員会、小・中・高校、塾・予備校、専門学校などの教育関係者らを中心に3日間で2万6155名が来場した。
同展は、教材・コンテンツ、学び環境づくり、業務支援・DX、の3つのエリアで構成。
教育現場の課題解決につながる最先端の事例が紹介され、来場者の注目を集めていた。また、教育界の第一人者らによる基調講演、特別講演なども多数開催された。

二次元バーコードを読み込んで資料をスマートフォンで持ち帰ることができる「Colleqt(コレクト)」の掲示

生成AIを活用する探究学習支援ツールの紹介

校務スマート化支援アプリの提案。業務支援・DXエリアで
なお、今秋10月13日から15日には「EDIX(教育総合展)大阪」が、今回新会場となるグランキューブ大阪で開催される。
公式サイトでは来場登録受付を開始している。
