「不登校」「ギフテッド」を主題に来月、国際シンポ
NEWS 京都教育大学は6月12、13の両日、不登校と「ギフテッド」を主題とした国際シンポジウムを開く。経済協力開発機構(OECD)との共催。2日間ともオンライン形式で実施する。
初日は「不登校児童生徒への支援と政策の展望」を主題として、OECDの担当者が国際調査の結果を発表。文科省、京都府、京都市からパネリストを招くパネル討議もある。
2日目は、「世界のギフテッド教育と教育課程改革」を主題として、同じOECDの担当者がギフテッド教育の国際比較調査について講演。京都教育大学による取り組み発表、パネル討議などで構成する。
6月4日まで参加申し込みを受け付けている。

