愛知、ラーケーション活用進む
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児童・生徒が家族と共に学校外での学習・活動に臨んだ際、登校しなくても出席扱いとする「ラーケーション」を導入している愛知県で昨年度の活用度が前年度よりも高かったことが県教委の集計で分かった。活用した児童・生徒の割合は小学校が前年度より5・2ポイント高い41・4%。中学校、高校、特別支援学校もそれぞれ上がった。
中学校は2・6ポイント増の26・8%、県立高校は2・6ポイント増の25・0%、県立特別支援学校は8・5%増の23・1%だった。
未導入だった名古屋市以外の状況を調べた。
