日本最大の教育専門全国紙・日本教育新聞がお届けする教育ニュースサイトです。

『「社会モデル」を次期改訂の基本的な考え方に 中教審・特別支援部会』が4位にランクイン 記事ランキング 2026年5月25日~5月31日

記事ランキング

Topics

 日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年5月25日~5月31日)の記事のトップ5です。

1位 「『通常学級で学べる子は学びの場の変更を』次期指導要領解説で提示へ」背景は?後編

(2026年5月29日 デイリーニュース)

 通知の背景には、学びの場と教育課程、教員配置の結びつきもある。「継続的に組織される児童・生徒の単位集団」である学級は、子どもたちの学習や生活の場という面だけではなく、学校に配置される教員数算定の基準にもなっており、教育行政の重要な単位となっている。

2位 「答え」ない問題でも「応え」探して クイズ王伊沢さん 中高生に探究の心構え語る

(2026年5月25日 3面記事)

 クイズ王の伊沢拓司さんが、中高生に向けて、探究学習の心構えや物事の捉え方を語る講演会を行った。答えのない問いへの向き合い方として「答え」「応え」の関係性などについて語った。

3位 令和8年 春の叙勲・褒章受章者

(2026年5月25日 10面記事)

 今春の叙勲・褒章では、元文科相の中川正春氏、元全日本中学校長会会長の松岡敬明氏、前全国退職女性校長会会長の面田博子氏、元群馬県中学校長会会長の立見康彦氏らが受章した。教育・保育分野と関わりが深い受章者は次の通り。

4位 「社会モデル」を次期改訂の基本的な考え方に 中教審・特別支援部会

(2026年5月29日 デイリーニュース)

 文科省は28日、中央教育審議会教育課程部会特別支援教育ワーキンググループの第9回会合に、議論のまとめの骨子案を示した。多様性の包摂を掲げる次期学習指導要領に向けて、社会モデルの視点を基本的な考え方に位置付ける。

5位 学習指導要領改訂審議経過(道徳WG、家庭WG、芸術WG、特別活動WG)

(2026年6月1日 2面記事)

特別活動WG
キャリア・パスポート、例示を廃止

 5月25日、第6回の会合を開き、キャリア教育や学校行事の改善について議論した。
 事務局は、学校現場のキャリア・パスポートの使い勝手を高めるため、例示資料を廃止し、学習や学校生活を見通したり振り返ったりする内容へ見直す考えを示した。

Topics

連載