『暑さ指数34以上で臨時休校 愛知・新城市教委』が4位にランクイン 記事ランキング 2026年6月8日~6月14日
記事ランキング
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年6月8日~6月14日)の記事のトップ5です。
1位 不登校児童、日中も学童に 居場所づくりで事例報告
(2026年6月8日 3面記事)
自治体フォーラム
学童クラブの運営などを行う「放課後NPOアフタースクール」は5月27日、子どもの居場所づくりに取り組む行政の担当者が事例を共有する「自治体フォーラム2026」をオンラインで開催した。支援を必要とする子どもが増える中、学校と連携し、不登校傾向の児童に居場所を提供する放課後児童クラブの取り組みなどが報告された。
2位 どう変わる 高校学習指導要領【数学】
(2026年6月8日 10面記事)
統計や行列、全生徒の必修科目に
次期学習指導要領の改訂に向けた議論で、高校数学は大きな転換点を迎えている。
キーワードは「社会につながる数学」と「文理横断」だ。AIやデータサイエンスの普及を背景に、数学を一部の理系生徒だけのものではなく、全ての高校生に必要な基礎教養として位置付け直そうとしている。
3位 「こども誰でも通園」の取り組み 「夢をかなえる保育」を展開 在園児と共に園生活を楽しむ
(2026年6月8日 6面記事)
認定こども園さくら(栃木・栃木市)
保護者の就労の有無にかかわらず、0歳6カ月から満3歳未満の子どもが保育所・認定こども園・幼稚園等を毎月一定時間まで利用できるようにした「こども誰でも通園制度」。本年度から本格実施され、全国各地で取り組みが進められている。
4位 暑さ指数34以上で臨時休校 愛知・新城市教委
(2026年6月12日 デイリーニュース)
愛知県新城市教委は7月、翌日の暑さ指数が34以上となることが予測されるときには一部を除く公立小・中学校を臨時休校とする取り組みを試行実施する。登下校中も含め、児童・生徒の熱中症対策を進める狙いがある。
5位 保健体育WG 体育で遊びの要素重視
(2026年6月9日 デイリーニュース)
中央教育審議会教育課程部会体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループに5日、議論のまとめの骨子案が示された。体育では学習内容の系統性を幼児期から見直し、小学校4学年まで遊びの要素を取り入れた学びを重視する。

