『配当』をお小遣いにしたら、投資のほんとうが見えてきた FPのママが教えてくれた、小学生にでもできる『株式投資』
18面記事
三次理加著
小学2年生のソラとサラのきょうだいが、ママの前で九九の暗記を言えたとき、ママから「今日からお小遣いを『配当』で稼いでもらいます」と言われた。「ハイトウって…何?」、二人はこの日から、お金の本質と会社の仕組みについて学ぶ投資の冒険を始める。
二人は、コックや店舗での店員体験、映画からお金を稼ぐ方法について学ぶ。そして株の取引は、証券取引所で行われることや基本的に100株の整数倍で売買することなど、株式投資について勉強する。税金と選挙や株主総会のことを学習しながら冒険を続ける。
各章末にその章のポイントとママのつぶやきを掲載。
子どもだけではなく、大人もためになる、金融教育小説。
(1870円 WAVE出版)
(Tel03・3521・8137)

