『「特異な才能ある児童・生徒」への支援策、初めて学習指導要領に』が4位にランクイン 記事ランキング 2026年6月15日~6月21日
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日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年6月15日~6月21日)の記事のトップ5です。
1位 解説 保育士みなし特例拡大 保育充実につながる体制整備を
(2026年6月15日 3面記事)
保育所では以前から、看護師等を1人に限り、保育士とみなすことを可能としてきた。国は本年度から、この「保育士みなし特例」の対象を「特定理学療法士等」に拡大。認定こども園、小規模保育事業所、事業所内保育事業所についても、同様の特例を新設した。
2位 探究を取り入れた都立八王子東高校の修学旅行
(2026年6月15日 12面記事)
「問いから問いへ」の学びとなる優れた体験を
“好き”を確かな学力にする探究学習プログラムのもと3年間探究に取り組む都立八王子東高等学校にとって、修学旅行と探究の接続は自然なことだという。どのように探究の素地を作っているのか、修学旅行に向けた探究教育活動のプロセスなどについて、島津聡主幹教諭(地歴公民科)と、2026年度の修学旅行を組み立てている宇佐見貴子主任教諭(家庭科)、今井暉人教諭(英語科)に話を伺った。
3位 東京都公立中学校出発式 駅長らが見送る
(2026年6月15日 12面記事)
安全に運行、乗り心地も楽しんで
東京都中学校長会は、5月12日(火)、令和8年度東京都中学校修学旅行連合体輸送列車出発式を東京駅で開催した。出発式には、この日に修学旅行に出発する、区立中学校8校の代表生徒のほか、JR東海の東京駅長、生徒たちが乗車するのぞみ号の運転士や車掌長などが出席。多くの人が見守る中、東海道新幹線のホーム上にて、出発式が執り行われた。
4位 「特異な才能ある児童・生徒」への支援策、初めて学習指導要領に
(2026年6月16日 デイリーニュース・2026年6月22日 1面記事)
取りまとめ案
中央教育審議会教育課程部会の「特定分野に特異な才能のある児童生徒に係る特別の教育課程ワーキンググループ」は16日、第9回会合を開き、学習指導要領改訂に向けた取りまとめ案を示した。特異な才能があり、学校の学習面・生活面で困難を抱える児童・生徒への支援策が、初めて学習指導要領に盛り込まれることとなる。
5位 衣・食・住を単独領域に 文科省が家庭科の取りまとめ案
(2026年6月16日 デイリーニュース・2026年6月22日 3面記事)
文科省は12日、次期学習指導要領の家庭科の取りまとめ案を示した。「衣」「食」「住」をそれぞれ単独の領域とすることや、高校の「家庭総合」に複数の領域を横断して生活上の課題に取り組む「総合生活実践(仮称)」を新設することなどを盛り込んだ。中央教育審議会教育課程部会の家庭ワーキンググループで明らかにした。

