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『少人数学級で実証研究 学力向上、抑うつ防止に効果 文科省』が2位にランクイン 記事ランキング 2026年6月22日~6月28日

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 日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年6月22日~6月28日)の記事のトップ5です。

1位 気候変動時代の保育・幼児教育は 日本保育学会第79回大会から(上)

(2026年6月22日 6面記事)

 一般社団法人日本保育学会は5月16、17の両日、東京大学が担当校となり、第79回大会をオンラインで開催した。大会テーマは「あらゆる学問は保育につながる」。

2位 少人数学級で実証研究 学力向上、抑うつ防止に効果 文科省

(2026年6月22日 1面記事)

 少人数学級は児童・生徒の学力向上や抑うつの防止に効果があることが、文科省の実証研究で分かった。教員のメンタルヘルスや学級経営にも好影響。学級規模の縮小は中長期的に十分な経済合理性があることも示された。

3位 探究を取り入れた都立八王子東高校の修学旅行

(2026年6月15日 12面記事)

「問いから問いへ」の学びとなる優れた体験を

 “好き”を確かな学力にする探究学習プログラムのもと3年間探究に取り組む都立八王子東高等学校にとって、修学旅行と探究の接続は自然なことだという。どのように探究の素地を作っているのか、修学旅行に向けた探究教育活動のプロセスなどについて、島津聡主幹教諭(地歴公民科)と、2026年度の修学旅行を組み立てている宇佐見貴子主任教諭(家庭科)、今井暉人教諭(英語科)に話を伺った。

4位 不登校WG 不登校児の特別の教育課程 教育支援センターが中心に

(2026年6月19日 デイリーニュース)

 中央教育審議会教育課程部会の不登校ワーキンググループは17日、第8回会合を開き、特別の教育課程について、実施場所や指導体制を議論した。校内外の教育支援センターを主な実施場所とする考えが示された。その上で、教育の質を確保するために必要な機能や指導者の要件を検討した。

5位 東京都公立中学校出発式 駅長らが見送る

(2026年6月15日 12面記事)

安全に運行、乗り心地も楽しんで

 東京都中学校長会は、5月12日(火)、令和8年度東京都中学校修学旅行連合体輸送列車出発式を東京駅で開催した。出発式には、この日に修学旅行に出発する、区立中学校8校の代表生徒のほか、JR東海の東京駅長、生徒たちが乗車するのぞみ号の運転士や車掌長などが出席。多くの人が見守る中、東海道新幹線のホーム上にて、出発式が執り行われた。

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