10~19歳の行方不明増加、コロナ禍後最多の18288人に
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グラフは警察庁発表資料から転載
昨年、行方不明となり警察に届けがあった10~19歳は前年より1643人多い18288人に上ることが警察庁の集計で分かった。9歳以下、20~29歳は減っており、10~19歳の増え方が目立った。警察に届ける際、申し出があった原因・動機は10~19歳の場合、家族関係が最も多く33・1%を占めた。学業関係は8・6%、疾病関係は3・4%だった。
10~19歳の行方不明はコロナ禍が広がった令和2年に減ってか増える傾向にあり、今回、最多を更新した。


