『社会科教科書の用語整理 文科省が精選方針を作成へ』が2位にランクイン 記事ランキング 2026年7月13日~7月19日
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日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年7月13日~7月19日)の記事のトップ5です。
1位 輝く未来へ保育者にできることは 全国私立保育研究大会北九州大会
(2026年7月13日 6面記事)
公益社団法人全国私立保育連盟と公益社団法人北九州市私立保育連盟は5月20、21、22の3日間、北九州市で第68回全国私立保育研究大会北九州大会を開催した。大会主題は「Restart ほいくで未来はかわるっちゃ!~きっと見つける私たちにできること」。
2位 社会科教科書の用語整理 文科省が精選方針を作成へ
(2026年7月15日 デイリーニュース)
社会科や地理歴史・公民科の教科書に載せる用語を整理するため、文科省は「教科書等における用語等の精選方針(仮称)」を新たに作成する。学習指導要領と教科書の記載や入試問題を比較し、探究的な学習に必要となる用語を選ぶ。15日に開かれた中央教育審議会教育課程部会の社会、地理歴史、公民ワーキンググループ(WG)に示した取りまとめの修正版に盛り込んだ。
3位 学用品負担軽減へ、好事例周知 文科省
(2026年7月17日 デイリーニュース)
学用品に関する保護者の費用負担について文科省は17日、事務連絡を出し、全国で実施されている負担軽減事例を周知した。使用頻度などを考慮して保護者負担が必要か検討するよう要請。教員業務支援員が校内の教材管理を担うなど、教員の負担軽減も併せて求めた。
4位 涼しい場所確保へ 学校・社会教育施設の開放を 文科省要請
(2026年7月13日 1面記事)
文科省は3日、夏休み中の学校施設などの開放を求める事務連絡を全国の教育委員会に発出した。子どもたちが安全に過ごせる涼しい場所を確保することが狙い。物価高の影響で、困窮家庭では酷暑でも冷房使用をためらうケースがあることが背景にある。
5位 全国学力調査 中学英語で初の全面CBT 4技能平均で499点
(2026年7月16日 デイリーニュース)
文科省は16日、令和8年度の全国学力・学習状況調査の結果の第1弾を公表した。本年度から中学校英語を全面的にCBT(コンピュータ型テスト)で実施し、「聞くこと」「読むこと」「書くこと」「話すこと」の4技能を統合したIRT(項目反応理論)スコアで結果を示した。全国平均は499点(基準500点)だった。

