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体育館の壁を壊さない画期的な断熱改修!最短1週間のスピード工事で猛暑・災害対策へ

13面記事

施設特集

「壁断熱ウレタン注入工法」
アップコン

 近年の猛暑対策や災害時の避難所環境を改善するために、全国の自治体や学校で体育館の断熱化が急務となっている。体育館の断熱は屋根断熱が一般的だが、アップコン(株)は壁の断熱を提案する。
 従来の壁断熱工事は壁の解体や復旧を伴う大掛かりな工事となり、長い工期・廃材処理のコスト・長期間体育館使用ができないなどの問題があったが、同社は壁断熱を短工期で実現する新工法「壁断熱ウレタン注入工法」を開発。この工法は、既存の壁を壊さずにウレタン樹脂を注入することで、壁に断熱性能を持たせる。施工方法は、壁に小さな孔をあけて、空洞の部分に完全ノンフロンのウレタン樹脂を隙間なく注入・充填し、断熱層を短時間で形成する。工程を最小限に抑えることで、最短1週間という短工期も実現する。
 工法の特長は、既存の壁を維持したまま断熱工事が可能。最短1週間を実現する短工期。壁を壊さないため廃材の発生がなく、CO2の排出を抑制。壁の解体・廃材の撤去・新たな壁の設置の作業が不要で、長期休館の必要もないため、学校行事や地域利用への影響も最小限にとどめられる。また、施工時の騒音も抑えることができる環境配慮型の工法も魅力だ。まずは気軽に相談を。

 問い合わせ=アップコン株式会社
 電話0800・123・0120 
 https://www.upcon.co.jp/

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