「令和8年熊本地震」 学校施設にも多くの被害
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28日16時27分ごろに熊本県で最大進度7を観測した「令和8年熊本地震」について文科省は29日10時時点での学校関係の被害状況を公表した。熊本県を中心に、九州地方の106の学校関係施設で壁のひび割れや、設備、内装材の剥がれ・落下などの被害が出た。熊本県内では9校が避難所となっている。
学校管理下での人的被害は、中学生1人、学生10人で全員が軽傷。教職員については、4人が軽傷、2人が重傷を負った。
また、物的被害があったのは、幼稚園4園、小学校29校、中学校21校、義務教育学校1校、高校11校、特別支援学校5校、2高等専門学校、1短期大学と16大学だった。

