『学校体育施設の開放推進 スポーツ庁が政策パッケージ』が2位にランクイン 記事ランキング 2026年7月27日~8月2日
記事ランキング
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年7月27日~8月2日)の記事のトップ5です。
1位 文科省の「高専」の検討会が骨子案
(2026年7月31日 デイリーニュース)
高等専門学校の機能強化を検討する文科省の有識者会議は30日、議論の中間整理骨子案を示した。農業やアニメ・漫画などのコンテンツ分野への拡大を含め、高専で学べる領域を広げる必要があるとした。デジタル技術の進展などを踏まえ、幅広い分野で専門人材を育成する。
2位 学校体育施設の開放推進 スポーツ庁が政策パッケージ
(2026年7月27日 デイリーニュース)
スポーツ庁はこのほど、国民一人一人が健康で活躍できる社会の実現に向けた政策パッケージを公表した。運動する場を確保するため、企業や学校、大学のスポーツ施設の開放を進める。学校・地域が共用できる屋内プールの整備を進めていく方針も盛り込まれた。
3位 全国国公立幼稚園・こども園長会新会長に聞く 質の高い実践支えるため尽力
(2026年7月27日 6面記事)
森山 未来・全国国公立幼稚園・こども園長会会長(東京都渋谷区立臨川幼稚園園長)
6月の総会・研究大会で全国国公立幼稚園・こども園長会(国公幼)の新会長に就任した森山未来・東京都渋谷区立臨川幼稚園園長に、会長就任の抱負や幼児教育・保育の現状と課題、その解決や保育の質の向上に向けて国公幼が果たす役割などについて聞いた。
4位 幼保小「架け橋研修会」を実施 教員と園の保育者らが対話重ね、相互理解深める
(2026年7月27日 7面記事)
岩手・滝沢市立滝沢東小
幼保小の架け橋プログラムの充実に向け、岩手県滝沢市立滝沢東小学校(佐藤新校長、児童236人)では昨年度から「架け橋研修会」を実施。子どもの姿を基に小学校教員、保育園・幼稚園の保育者、学童クラブの支援員が対話し、相互理解を深めながら、より良い授業や保育に向けた取り組みを続けている。1年生の生活科の授業も幼児期の「遊びや生活を通した学び」からのつながりを大切に、子どもたちの思いや願いが実現できる学習活動になるように工夫している。
5位 ダンスに挑戦 教員志望の院生が表現力磨く 東京理科大
(2026年7月30日 デイリーニュース)
東京理科大学は29日、教員志望の大学院生を対象に、教員に求められる表現力を高めるための集中講義を開いた。井藤元(いとう・げん)教授が担当する全3日間の講義の2日目で、舞台俳優の出口稚子さんをゲスト講師に迎えた。受講生たちは、出口さん考案の振り付けによるダンスに挑戦した。

