京王グループがキユーピーと食育共創プロジェクトを実施中
4面記事
自分で考えた「未来のメニュー」を描く子どもたち
京王グループ×キユーピー
京王電鉄(株)(本社=東京都多摩市)、(株)レストラン京王(本社=東京都府中市)、キユーピー(株)(本社=東京都渋谷区)は宿泊できる体験型社会教育施設「高尾の森わくわくビレッジ」(東京都八王子市、以下「わくわくビレッジ」)にて、共同で「みんなで考える食育共創プロジェクト」を2026年3月8日(日)から行っている。
本プロジェクトは、わくわくビレッジを訪れた子ども・若者と一緒に、未来の食卓を考える「共創」がコンセプトだ。わくわくビレッジ内の「カフェテリアろんたん」で、子どもたちが自ら触れ、遊び、考える仕掛けを盛り込んだ「参加型展示」を常設。「未来ではこんなメニューがあったらいいな」など、子どもたちが未来の食を自由に発想できる展示となっている。
また、館内に併設するカフェテリアではキユーピーがプラントベースフードなどを展開するブランド「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」の商品を使ったメニューを提供中。「学び(知る)」から「体験(食べておいしい)」・「発信(伝える)」へシームレスにつながる喫食体験・食育モデルを創り上げることを目指している。
京王電鉄(株)はわくわくビレッジで、「ちいきから」・「ちがいから」・「なかまから」を柱として、パートナーとの協働・共創を通した新たな教育価値の提供を目指す。一方、キユーピー(株)は、創業時からの「食を通じて社会に貢献する」という精神の下、食育活動を社会活動の中核に置く。2社の間で「沿線の豊かな未来を共に創りたい」という思いが重なり「サステナブルな未来を考える機会の創出」を目指したのが、本プロジェクト始動のきっかけだという。
問い合わせ=「食育共創プロジェクト」について
京王お客さまセンター 電話03・3325・6644(9時~18時)
「プラントベースメニュー」について
わくわくビレッジ内カフェテリアろんたん 電話042・652・0131(9時~18時)

