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社会人の教職転身を支援 東京学芸大など3者が講座

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 東京学芸大学と神戸親和大学、認定NPO法人Teach For Japanは、教員や教育支援職への就職・転職を考える社会人らを対象に、リカレント教育プログラムを実施する。教員免許の有無は問わない。9月中旬から来年1月まで、オンライン講義や学校での実習を通じて、教育現場で働くために必要な知識や実践力を養う。
 教員不足が続く中、文科省は、教員免許を持たない社会人にも授与できる特別免許状や、専門分野の授業を担当できる特別非常勤講師制度の活用を促している。企業などで培った経験や専門性を学校教育に生かし、多様な人材を確保する狙いがある。
 プログラムでは、東京学芸大が講義や学校実習を担当する他、神戸親和大が通信教育による教員免許取得を支援し、Teach For Japanが修了後の就職・転職を後押しする。学校で2日間の実習を行うコースと、オンライン講義のみのコースがあり、各50人程度を募集する。
 講義では、子どもの発達や家庭・地域との関わり、教育課題などを学ぶ。申し込みは26日まで。

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