日本最大の教育専門全国紙・日本教育新聞がお届けする教育ニュースサイトです。

高校生の「文学模擬裁判」、オンラインで見学を

NEWS

関連団体・組織

 文学作品を題材に、高校生が検察官側と弁護側それぞれの立場で議論を交わす「文学模擬裁判」のオンライン交流大会は今夏で6回目を迎え、主催する龍谷大学札埜研究室は、傍聴・見学を呼び掛けている。
 今回は松本清張の「相模国愛甲郡中津村」「不運な名前」から作った教材を使い、9日に実施する。8日午前10時までに申し込めば、その模様を見学できる。通貨偽造罪などについて議論し、文学理解、法的理解、対話的な学びを深める機会にするという。
 出場校は、神戸海星女子学院高(兵庫県)、創志学園高(岡山県)、宮城県宮城野高(宮城県)、洛星高(京都府)の4校。午前と午後それぞれ2時間にわたる試合がある。
 詳細・申し込み先は次の通り。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-18913.html

関連団体・組織

連載