『「統合的理解」「総合的発揮」 目標の方向性に位置付け』が2位にランクイン 記事ランキング 2026年8月3日~8月9日
記事ランキング
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年8月3日~8月9日)の記事のトップ5です。
1位 文科省人事(7月31日・8月5日・8月6日・8月7日・8月20日付)
(2026年8月3日 デイリーニュース・2026年8月10日 3面記事)
【文部科学審議官】
望月禎(もちづき・ただし) 早稲田大卒。官房長、総合教育政策局長などを経て令和6年7月から初等中等教育局長。59歳。
【総合教育政策局長】
淵上孝(ふちがみ・たかし) 東京大卒。審議官(総合教育政策局担当)などを経て令和7年7月から研究振興局長。59歳。
【初等中等教育局長】
茂里毅(もり・つよし) 中央大卒。スポーツ庁次長、総合教育政策局長などを経て令和7年7月から官房長。60歳。
2位 「統合的理解」「総合的発揮」 目標の方向性に位置付け
(2026年8月5日 デイリーニュース・2026年8月10日 1面記事)
教育課程企画特別部会
文科省は4日、中央教育審議会の教育課程企画特別部会に、次期学習指導要領の審議まとめに向けた検討案を示した。「深い学び」を実現するため、知識を相互に結び付けて理解した状態を「統合的な理解」、思考力や判断力、表現力を組み合わせて働かせた状態を「総合的な発揮」として、教科ごとに内容のまとまりに沿って示すこととした。
3位 教員一丸で授業改善に力 千代田区立麹町中
(2025年7月9日 デイリーニュース)
東京都千代田区立麹町中学校(堀越勉校長)は、学校の立て直しに向けて、校内研究に力を入れている。2日には、区立学校の教員らを対象に研究授業を公開。研究発表会ではないが、170人が来校し、活発に意見を交わしあった。
4位 公立幼稚園の7割、教職調整額を支給せず 「今後も計画なし」9割
(2026年8月5日 デイリーニュース・2026年8月10日 3面記事)
教員に教職調整額を支給していない公立幼稚園が約7割あることが、文科省の調査で明らかになった。このうち、今後も教職調整額を支給する計画がない幼稚園が9割近くを占めていた。結果を受けて同省は7月23日に不適切な状況の是正を求める通知を出した。
5位 文科省人事(4・5・6・7日)
(2026年8月7日 デイリーニュース)
(4日)
研究振興局ライフサイエンス課長(外務省在ウィーン国際機関日本政府代表部参事官)中田栄介
(5日)
大臣官房付(外務省在シンガポール日本国大使館一等書記官)相原 佑康
…

