優れた特性で地球を守る 2026年 発泡スチロール協会 記者発表会開催
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発表会会場に設置されたパネルでは発泡スチロールの優れた特性が紹介された
発泡スチロール協会
7月16日、発泡スチロール協会(JEPSA)は霞山会館(東京・千代田区)で記者発表会を開催した。
同協会は、発泡スチロールの環境・安全・衛生・需要創造などの諸課題に関する調査と研究のほか、国内外関係機関との交流を通じ、発泡スチロールに対する正しい理解の普及や地球環境を守る持続可能な社会を目指した活動を行っている。発泡スチロール再資源化協会(JEPSRA)として設立されてから今年で35年となる。
記者発表会では、同協会会長の亀高真一郎氏が2025年の発泡スチロールの業界動向や再資源化動向の概要を報告。専務理事の山田一己氏から2025年度の活動報告と2026年度の活動計画が示された。活動報告の中では、児童生徒および一般消費者向けに理解を広める活動内容として、同協会事務所(東京・千代田区)にて行われた環境学習や成形メーカーの工場見学の様子が紹介された。環境学習には579名、工場見学には1189名が訪れたという。加えて、12月10日から3日にわたり開催されたエコプロ2025では、約2900名が同協会ブースに立ち寄ったことが報告された。
2026年度は「発泡スチロールの優れた特性で地球環境を守ります。」を活動スローガンに掲げ、環境負荷低減や資源消費抑制に取り組むとともに、動画投稿サイトへのショート動画公開など、消費者に訴えるための新たな広報活動を予定しているとした。
問い合わせ=発泡スチロール協会
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