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『幼児教育・オルタナティブ教育が基盤 自分らしく学びを深める』が4位にランクイン 記事ランキング 2026年8月10日~8月16日

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 日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年8月10日~8月16日)の記事のトップ5です。

1位 大阪府立FIORA高校、開設へ

(2026年8月10日 デイリーニュース)

 大阪府立の工業系高校3校を再編して開設する新校の学校名が「大阪府立FIORA(フィオーラ)高校」に仮決定した。来年2月の府議会で正式決定する。

2位 再検証 千代田区立麹町中の学校経営(上)

(2026年8月10日 4面記事)

 本紙は令和6年3月以降、千代田区立麹町中学校の現在の姿を報じる記事を複数回掲載してきた。好意的な意見が約30件寄せられたものの、昨年7月28日付の「提言」では、本紙の「姿勢」が問われ、取材と検証に基づく報道を求められた。

3位 教員一丸で授業改善に力 千代田区立麹町中

(2025年7月9日 デイリーニュース)

 東京都千代田区立麹町中学校(堀越勉校長)は、学校の立て直しに向けて、校内研究に力を入れている。2日には、区立学校の教員らを対象に研究授業を公開。研究発表会ではないが、170人が来校し、活発に意見を交わしあった。

4位 幼児教育・オルタナティブ教育が基盤 自分らしく学びを深める

(2026年8月10日 7面記事)

六瀬ほしのさと小学校(兵庫・猪名川町)

 大阪府豊中市で幼稚園型認定こども園などを運営する(学)あけぼの学園(安家周一理事長)は4月、兵庫県猪名川町に六瀬ほしのさと小学校(藤田美保校長、児童60人)を開校した。箕面市でオルタナティブスクールを運営するNPO法人コクレオの森(代表理事=藤田校長)と連携して設立した学校で、幼児教育やオルタナティブスクールの取り組みも生かした、子どもたちがそれぞれの興味・関心に基づく活動を通して自分らしく学びを深める学校となっている。

5位 中学で「情報・技術科」新設 小学校「総合」に情報の領域

(2026年8月10日 1面記事)

取りまとめ案

 文科省は7月30日、中央教育審議会教育課程部会の情報・技術ワーキンググループに、次期学習指導要領に向けた取りまとめ案を示した。小学校の総合的な学習の時間に「情報の領域」を加え、中学校に「情報・技術科」を新設する。デジタル技術の急速な進展を踏まえ、情報活用能力の育成を目指す。

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