京都市立中、部活は「廃止」
NEWS 京都市と京都市教委は先月、市立中学校の部活動地域展開に関する実施計画をまとめ、公表した。現在の部活動は「廃止」と改めて明記。本年度の1年生が3年生になって夏の大会を終えた段階で新体制へと移行する。
新体制では、地域団体や民間団体が担い、学校管理外とする「京クラ」と、学校が主体となる「放活」へと部活動を再編。京クラは、会費を集め、対外試合にも参加することを想定し、大会主催者の規定に基づくとした。平日・休日ともに活動日として設定できる。放活は平日午後5時まで校内で実施する。
計画では、新体制へ移行するまでの工程、京クラの運営主体となる団体の認定方法などをまとめている。

