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熊本地震被災地に「安心の場」を 青少年交流の家が職員派遣

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社会教育団体・青少年団体

 今回の熊本地震で被災した子どもたちを支援しようと国立青少年教育振興機構は5日から、軽スポーツや体を動かすゲーム・レクリエーション、絵本の読み聞かせや紙芝居などの場を避難所などに設ける事業を始めた。国立阿蘇青少年交流の家(熊本・阿蘇市)の職員が各地に出向く。実施場所は、避難所の体育館、集会所、公民館などを想定。必要な用具類は職員が持ち込む。
 同機構では、被災地域について「生活環境の変化や不安の継続により、子どもたちが安心して遊び、体を動かし、友達と交流する機会が制限されている」として、この事業を始めた。
 自治体、自治会、避難所運営者などからの申し込みに応じる。
 問い合わせ・申し込みは阿蘇青少年交流の家事業推進室(電話0967-22-0811)。
(写真は国立青少年教育振興機構HPから転載)

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