AIで子どもに創造力を 来月9日から東京・立川市でイベント
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自分の身長ほどもある「たまご」に子どもたちがさまざまな素材で装飾をほどこすと、人工知能(AI)がその装飾に応じて、「たまご」の中にいる生きものの鳴き声を生成するイベントが9月9日から、体験型屋内パークの「PLAY!PARK」(東京・立川市)で始まる。子どもたちの想像力を育むイベントと位置付けている。参加に当たっては、パークの入場料が必要。
「みらいのたまご」と名付けたこのイベントは、広告大手の電通(東京・港区)の社内横断チームと、パークを運営するエイアンドビーホールディングス(東京・目黒区)が共同で開催する。正解を得るための道具としてAIを活用するのではなく、子どもの想像力を広げるきっかけとして活用することを目指す。9月23日まで。

