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『高校生が中学生の宿題をサポート 埼玉・熊谷富士見中と熊谷高・熊谷女子高が連携』が2位にランクイン 記事ランキング 2026年8月24日~8月30日

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 日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年8月24日~8月30日)の記事のトップ5です。

1位 小学校に専科の免許状新設 算数・理科を検討

(2026年8月25日 デイリーニュース)

 文科省は25日、中央教育審議会の教員養成部会に審議のまとめ案を示し、部会長に一任した。多様な専門性を持つ人を確保するため、小学校に算数や理科など特定教科を対象とする普通免許状を新設することを求めた。全科を指導する教員を引き続き基本としながらも、専科免許を持つ教員とチームで教育に当たる体制を目指す。

2位 高校生が中学生の宿題をサポート 埼玉・熊谷富士見中と熊谷高・熊谷女子高が連携

(2026年8月27日 デイリーニュース)

 ボランティアの高校生が宿題や自主学習を支援する取り組みが24~26日、埼玉県熊谷市立富士見中学校で行われた。長い夏休みも最終盤になった時期に、集中して宿題に取り組む機会を設定。年齢が近い高校生と交流することで、高校進学への興味・関心にもつなげたい狙いだ。

3位 部活動は教員の勤務時間まで、以降の時間や休日は地域クラブで 滋賀・近江八幡市教委

(2026年8月24日 デイリーニュース)

 滋賀県近江八幡市教委は9月から、公立中学校の部活動は平日の16時45分までとし、平日のそれ以降の時間や休日の活動は地域クラブ活動に委ねる。生徒の活動機会を保障しつつ、教員の長時間労働の解消にもつなげる狙いだ。

4位 京都市立中、部活は「廃止」

(2026年8月18日 デイリーニュース)

 京都市と京都市教委は先月、市立中学校の部活動地域展開に関する実施計画をまとめ、公表した。現在の部活動は「廃止」と改めて明記。本年度の1年生が3年生になって夏の大会を終えた段階で新体制へと移行する。

5位 文科省予算案 来年度8・7兆円要求へ 高校改革交付金「事項要求」で

(2026年8月21日 デイリーニュース)

 文科省は令和9年度予算の概算要求で、約8・7兆円を要求する方向で調整に入った。前年度の補正予算を含めた予算額を1・2兆円上回る。このうち、成長投資などを対象とする特別枠(「強く豊かな日本」投資枠)には、高校教育改革交付金やリスキリングプログラムの開発など約2・2兆円を盛り込む。

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