「栄養と調理技能検定・食生活と栄養検定」第2回申込受付開始!
4面記事
説明会の様子
「生徒に伝えたい」「学校現場で活かせる」
教職員向け特別講演会も高評価!
香川栄養学園
(学)香川栄養学園が主催する栄養と調理技能検定・食生活と栄養検定は、食育の教育効果を測るツールとして小・中学校で多く活用されている。
自分の通う学校で受験ができる団体受験は、検定料の団体受験割引があるため、個人で申し込みをするよりも手頃に受験することができる。
さらに小・中学校で習う食事の基本(食材や栄養、調理方法、衛生、日本の食文化など)が学べる。
試験方式に、パソコンやタブレットを使用するⅠBT(インターネット試験)を採用しているため、答案用紙の返送などの事務作業が軽減され、教員からも好評を得ている。
第2回受付が9月1日より、開始された。
今からの団体受験も可能。受験希望の団体は団体登録が必要になるため、電話やオンライン相談を利用し、登録をしてほしい。
また、先日には教職員を対象とした「栄養と調理技能検定・食生活と栄養検定説明会・特別講演会」を日本栄養大学で開催した。
特別講演「入浴×睡眠のリカバリー力で教える力・学ぶ力を高めよう!」では、教育現場ですぐに活用できる最新知見を発表。参加者からは「生徒に伝えたい内容だった」「学校現場で活かしたい」といった声が寄せられた。
説明会では、検定を食育の学習成果の可視化や、探究学習に活用できることを紹介。参加者同士の交流も盛況で、次回は2027年1月に開催を予定している。詳細は今後、公式サイト・SNSで公開する。
主催=(学)香川栄養学園
問い合わせ=栄養と調理能検定事務局 電話03・3917・8230
