令和8年度教育映像祭 優秀映像教材選奨 入賞作品決定
4面記事日本視聴覚教育協会
一般財団法人日本視聴覚協会は、「令和8年度優秀映像教材選奨(後援:文部科学省、毎日新聞社)」の入賞作品を決定した。
同選奨は、教育に利用される映像教材の制作と利用の向上進展を図ることが目的。本年で第72回を迎える。
毎年、新作の「教育映像教材」および「教育デジタルコンテンツ」のうち、優れた作品を選奨し、各部門の最優秀作品には文部科学大臣賞が贈られる。
今回の最優秀作品賞受賞作品は、左記の通り。
なお、対象メディアは全てDVD(DVD―Video)。
【最優秀作品賞(文部科学大臣賞)】
<教育映像>
▽中学校部門=[特別の教科 道徳]ジェンダーについて考える3つの物語①ジェンダーステレオタイプ~無意識の性別規範~(18分)(株)サン・エデュケーショナル
▽社会教育部門=[家庭生活向]見上げれば(34分)東映(株)
▽職能教育部門=「無自覚」に気付く!~誰もが当事者 職場のハラスメント~(25分)東映(株)
▽教養部門=長板中形 松原伸生のわざ(38分)(株)桜映画社
また、表彰式は、9月28日(月)に、東京の霞が関プラザホールで開催される。
問い合わせ=一般財団法人日本視聴覚教育協会 優秀映像教材選奨事務局
電話03・3431・2186
ホームページ=https://www.javea.or.jp
