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学校体育館に一つ上の空調システムを!体育館空調システム「そよ風アリーナ」

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そよ風アリーナ使用例

新晃工業

 災害時や緊急時に、体育館は地域の避難所として防災機能の強化が求められている。体育館を快適で安心な避難場所とするためには、適切な温湿度をコントロールでき、感染症対策として十分な換気能力を備えた空調設備の導入が不可欠だ。しかし、体育館への空調設備導入率は依然として低く、その改善が課題として浮き彫りになっている。そのような中、近年では体育館への空調機導入を検討する学校が増えており、業務用空調機メーカーの新晃工業が展開する体育館空調システム「そよ風アリーナ」が注目を集めている。
 同システムは、外気を含む空調された新鮮な空気を大量導入でき、人が密集する避難所環境においても窓開け換気の必要なく感染症拡大を予防できる。また、そよ風ディフューザーからの柔らかな空調により、児童や生徒、利用者の健康を守りながら、気流が影響する繊細な競技も快適にプレーできる。さらに館内への設置はそよ風ディフューザーのみで、既存の体育館にも大掛かりな補強工事などを必要とせず、容易に導入可能だ。館内の工事期間も通常はわずか2週間と短く、運営側にとってもメリットとなる。
 同社は6月1日付で空調体感施設「SINKO AIR EXPERIENCE SPACE」を神奈川工場内に開設した。本施設では、体育館さながらの空間で「そよ風アリーナ」がつくる空気を実際に体感できる。充実した機能を備えた同社の空調システムをぜひ体感してほしい。

 問い合わせ=新晃工業(株) ヒートポンプ事業部 東京03・5640・4156 大阪06・6367・1805
 https://www.sinko.co.jp/

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