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『神奈川県、来年度「主務教諭」配置へ』が3位にランクイン 記事ランキング 2026年9月7日~9月13日

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 日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年9月7日~9月13日)の記事のトップ5です。

1位 大学院、修了後の活躍も評価 研究科の教育成果を3段階に

(2026年9月7日 デイリーニュース)

 文科省は3日、大学院の新たな評価制度について、研究科ごとに「要是正」「1つ星」「3つ星」の3段階で評価する案を中央教育審議会のワーキンググループに示した。学位審査が適切に行われているかなど最低限の質を確認した上で、学生の能力を伸ばす取り組みや修了後の活躍を評価する。

2位 日本の学力、世界上位保つ PISA 低得点層の割合は増加

(2026年9月8日 デイリーニュース・2026年9月14日 1面記事)

 経済協力開発機構(OECD)は8日、15歳を対象に昨年実施したPISA(学習到達度調査)の結果を公表した。日本は、科学、読解力、数学の3分野全てでOECD加盟国中1位になるなど、世界トップ水準の学力だった。一方で、他国と同様、読解力は下がる傾向にあり、低得点層の割合が3分野全てで増えていた。

3位 神奈川県、来年度「主務教諭」配置へ

(2026年9月11日 デイリーニュース)

 神奈川県教委は来年度、県立学校に新たな職として「主務教諭」を設けることを決めた。総括教諭(主幹教諭相当)の補佐や若手教員への助言などを期待する。小・中学校に勤務する県費負担教職員は、市町村の判断で置けるようにする。1日に開いた定例会で規則改正を決めた。

4位 「やってみたい」があふれる幼児教育へ 全国国公立幼稚園・こども園教育研究協議会愛知大会 (上)

(2026年9月7日 6面記事)

 全国国公立幼稚園・こども園長会(会長=森山未来・東京都渋谷区立臨川幼稚園園長)などは7月29、30の両日、名古屋市で第73回全国国公立幼稚園・こども園教育研究協議会愛知大会を開催した。研究主題は「“やってみたい”があふれる幼児教育の未来~全国国公立幼稚園・こども園の存在意義の発信~」。研究発表、五つの分科会などを実施し、子どもも保育者もわくわくして園全体に「やってみたい」があふれる幼児教育を学び合った。

5位 深い学びへ余白の時間確保 次期指導要領 審議まとめで素案

(2026年9月7日 1面記事)

 中央教育審議会の教育課程企画特別部会で8月31日、次期学習指導要領に向けた審議まとめの素案が示された。教育課程の柔軟化や学ぶ内容の精選を通して「余白」を生み出し、教員の負担を抑えながら、深い学びの実現を目指す。小・中学校を中心に情報教育の抜本的な充実も図る。

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