『高校改革先導拠点 60校・施設を追加採択』が2位にランクイン 記事ランキング 2026年9月14日~9月20日
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日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年9月14日~9月20日)の記事のトップ5です。
1位 都立高入試、学力検査のみを3校に拡大
(2026年9月18日 デイリーニュース)
東京都教委は17日、令和9年度の都立高校入試で、学力検査点と調査書点を「7対3」と「10対0」の両方で算出する方式について、北園高校と武蔵野北高校に導入することを発表した。内申点が低くても、学力検査の得点だけで合格できる可能性を残す。両方式のうち、高い方の得点を選考に使う。
2位 高校改革先導拠点 60校・施設を追加採択
(2026年9月16日 デイリーニュース)
文科省は15日、高校教育改革の先導拠点を支援する「NEXTハイスクール」の追加公募の結果を公表した。遠隔授業の配信センターなどを含め、新たに60校・施設を採択した。先導拠点は、これまでの公募分と合わせて43都道府県の135校・施設となった。
3位 子どもとわくわくし保育を創り出す 全国国公立幼稚園・こども園教育研究協議会愛知大会(下)
(2026年9月14日 6面記事)
「“やってみたい”があふれる幼児教育の未来~全国国公立幼稚園・こども園の存在意義の発信~」を研究主題に全国国公立幼稚園・こども園長会(会長=森山未来・東京都渋谷区立臨川幼稚園園長)などが7月29、30の両日、名古屋市で開催した第73回全国国公立幼稚園・こども園教育研究協議会愛知大会。今回は五つの分科会の中から、「子どもと共にわくわくしながら創り出す保育」をテーマとした第1分科会の内容を紹介する。
4位 高校改革新たな局面へこれからの学びを探る 東京・大阪2会場と配信で
(2026年9月14日 8面記事)
第13回夏の教育セミナー報告
日本教育新聞社と、東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営する(株)ナガセが共催する第13回「夏の教育セミナー」が8月3日と6日、東京会場と大阪会場で開かれた。高校教育改革に関する基本方針が公表され、国の大型予算を活用した改革先導拠点が決まるなど、高校改革がさらに加速している。こうした中、全国から多くの教員が参加し、次期学習指導要領の方向性や、AI時代の高校教育の在り方などについて考えた。セミナーの様子は後日、オンラインでも無料配信された。
5位 文科相に関氏 第二次高市改造内閣
(2026年9月17日 デイリーニュース)
今回の内閣改造で高市早苗首相は、文科相に自民党の関芳弘衆院議員を充てた。関氏は初入閣となる。
