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特別支援教育総合研究所を11月に公開、研究員講話など

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発達障害などの講話 パラサッカー体験も

 国立特別支援教育総合研究所(神奈川・横須賀市)は11月21日、本年度の研究所公開を行う。今回は、同研究所の上席総括研究員の久保山茂樹さんが「インクルーシブな保育・教育」について、主任研究員の佐藤利正さんが発達障害を主題にそれぞれ講話を行う他、自閉症のある子どもたちが安心して生活するための環境の紹介、ICT機器や電動移動支援機器、パラスポーツの体験会などで構成する。
 パラスポーツでは、車いすサッカー、クラッチと呼ばれるつえを使うアンプティサッカー、弱視(ロービジョン)の人のためのサッカーを体験できる。参加には体育館用の履物が必要。
 同研究所ホームページで参加申し込みを受け付けているが、当日、会場でも申し込める。参加費は不要。
 この日は、同研究所と隣り合う筑波大学附属久里浜特別支援学校の学校公開もある。

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