北海道・安平町の義務教育学校が今月30日に公開研
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北海道・安平町立早来学園は10月30日(金)、同学園で公開研究会を開催する。研究主題は「対話の中で考えを深め、振り返りを通して学びをつなぐ児童生徒の育成」。
同学園は平成30年の北海道胆振東部地震で被災した同町立早来中学校の再建に合わせて、小学校3校を統合する形で令和5年に開校した義務教育学校。校舎の図書室は児童・生徒、地域住民の「共有スペース」で、体育館や家庭科室、美術室、音楽室は学校が利用していない時は地域が利用できる「共用エリア」にしている。
同学園の校舎や教育は全国から注目を集め視察が絶えない。
今回の公開研究会では参観者のニーズに合わせて「授業参観コース」と「校舎見学コース」を設定。隣接する早来こども園の年長児と1、2年生の児童の縦割り活動を公開するほか、中島寿宏・北海道教育大学札幌校教授が「対話と振り返りがつなぐ学び―子どもの姿から授業を捉え直す―」をテーマに講演を行う。
申し込みは下記のフォームから。締切は10月15日(木)まで。
https://docs.google.com/forms/d/15ZcrRAU4dQEd_PXNnp9ljQBC5FsbeNjvf9YpAwqwH4E/edit
問い合わせ=E-mail hayakita.tuser22@abisc.jp(@は半角) 電話0145-29-7770 研修担当(大宮)
