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いのちの教育セミナー2021 今もとめられる「いのちの教育」

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 今、学校教育では、生命の尊さについて考える道徳授業が教科化されるなど、「いのちの教育」が一層重視されています。
 「いのちの教育」は、子どもの自己肯定感を高め、いじめを抑止することにもつながることから、学校の教育活動全体で取り組むことが求められています。
 本セミナーでは、臓器移植を題材とした「いのちの教育」の実践などを通して、子どもたちが生きる上での多様な価値観を育み、自己の生き方を深めていく教育の在り方について提案し、考えを深めていただきます。

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・お問い合わせの対応は「お名前」「メールアドレス」「所属先」を明記の上、問い合わせフォームよりセミナー事務局宛にご連絡ください。平日9時~17時のご対応とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

セミナー概要

  • ・主催:日本教育新聞社、公益社団法人日本臓器移植ネットワーク(JOT)、後援:文部科学省
  • ・配信期間:2022年1月29日(土)10:00 ~ 2月6日(日)23:59
    視聴URLはセミナー当日の朝9時頃に申込時のご登録アドレス宛にお送りします。
    (※1月28日(金)15時までにお申し込みいただいた方)
  • ・開催方式:オンライン開催 セミナー期間中何度でも視聴いただけます。
    (申込時に登録したメールアドレス宛に参加URLをお送りします。)
  • ・参加費:無料、事前申込要 〔申込締切 2022年2月4日(金)15時〕
  • ・対象者:教育関係者

プログラム(詳細)

◆基調講演
飯塚秀彦 氏(文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官)
◆臓器移植の現状・教材紹介
(公社)日本臓器移植ネットワーク
◆授業実践発表
・和田智司 氏(神奈川県二宮町立二宮西中学校 校長)
「生命尊重の心を育む教育実践 ~「Think Globally」の視点に立った「Act Locally」の推進~」
・佐藤毅 氏(東京学芸大学附属国際中等教育学校 教諭)
「今すぐできる!!臓器移植の「匿名の原則」から考える授業デザイン」
◆移植者による体験談
森原大紀 氏(飛鳥未来高等学校 広島キャンパス 教諭)
「心臓移植の経験を通じて学校現場や子どもたちに伝えたいこと」
◆パネルディスカッション
事前に募集した質問や課題について、各講演者より示唆いただきます。