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空調工事に欠かせないエスロンACドレンパイプ

12面記事

施設特集

積水化学工業

 空調ドレン管には冷水が流れ、通常のパイプでは表面が結露するため、配管には保温が必要となってくる。このため、空調機の設置工事には、ドレン配管工事に加え、保温工事が必要であり、人手不足の中、施工者の確保・工期の調整に苦労することも少なくない。
 積水化学工業のエスロンACドレンパイプは、三層の特殊構造を有した空調ドレン用パイプであり、硬質塩化ビニル樹脂による内外層と、独自の発泡樹脂による中間層で構成されている。通常の塩ビ管同様に接着接合できる施工性と、中間層の発泡部による高い断熱性能を両立させており、配管施工と同時に保温施工が完了する機能性の高い配管材である。同社では、保温工事の手間を削減する目的で、1996年に当製品を開発し、以後、20年以上に渡って、全国の空調設備工事業者に愛用されている。
 昨今の慢性的な労働力不足や、公立学校への空調機の一斉導入により、空調設備工事においても施工の省力化は急務となっている。エスロンACドレンパイプは、樹脂ならではの優れた施工性、そして断熱性能によって、空調ドレン配管工事の工数削減、工期短縮に大きく貢献できる機能管材である。

 問い合わせ=積水化学工業株式会社 環境・ライフラインカンパニー 建築システム事業部 電話03・5521・0748
 https://www.eslontimes.com/system/items-view/37/

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