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保育所待機児童が前年同時比8千人減、厚労省発表

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 厚労省は12日、昨年10月1日時点の保育所などの待機児童が4万7198人で、前年同時期と比べて8235人減少したと公表した。平成29年、28年10月時点はいずれも前年同時期より増加していたが、昨年は減少に転じた。
 10月1日時点の待機児童数は、市区町村ごとに保育所などの入所手続きの方法が異なるため、参考値として集計している。全国的な待機児童数の傾向は、毎年4月1日現在で把握している。
 年度途中での入所は難しいことから、待機児童は4月以降、増加する構造になっている。昨年4月時点と比べると、2万7303人増加している。

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