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子どもの遊びで父親と母親に意識の差

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 5割が自身の子ども時代と比べて「休日に子どもと遊ぶ父親が増えた」と感じる一方、86・9%の母親が「父親にもっと子どもと遊んでほしい」と思っている―。玩具関連企業のボーネルンド(東京・渋谷区)が4月中旬に実施した調査の結果、こうした父親と母親の意識の差があることが分かった。
 調査は幼稚園児・保育園児を第1子に持つ全国の父親・母親1287人を対象に、インターネットを使って実施した。父親と母親の意識の差は、別の質問項目でも見られた。父親の58・6%は「仕事や家事で配偶者の手が離せないときに子どもと遊んでいる」と回答する一方、母親の73・5%は「仕事や家事で手が離せなときに、配偶者にもっと子どもと遊んでほしい」と答えた。子どもとの遊びに悩みを抱える母親は79・3%で、父親の59・3%より20ポイント高かった。

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