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センサーを使って理科でプログラミング「プログラミングスイッチ」シリーズ

13面記事

企画特集

内田洋行

 内田洋行では令和2年度から使用される小学校理科教科書に対応したプログラミング教材「プログラミングスイッチ」を発売した。
 プログラミングスイッチは、小学校6年の「電気の利用」の授業に対応し、今までの電気回路上に配置されていた手動のスイッチに変わり、プログラムで回路の「入・切」が制御できるスイッチ。今まで学習した電気回路はそのまま、簡単にモーターの動きや豆電球の点灯をプログラムで制御できる。

・Scratch用プログラミングスイッチ DP―S2
 DP―Sは明るさセンサーと温度センサー、人感センサーの3種類のセンサーが内蔵されているスイッチで、算数でも使われるプログラミング言語Scratchで制御できる。

・MESH用プログラミングスイッチ DP―M
 DP―Mはセンサー類が豊富なソニーのMESHと接続ができるスイッチで、明るさセンサーや人感センサーだけでなくオプションを含め最大5種類のセンサーをMESHの画面を使って制御できる。

・WeDo2.0用プログラミングスイッチ DP―L
 DP―Lは教育現場で実績のあるレゴエデュケーションのWeDo2.0と接続ができるスイッチで理科用に組立てたレゴのモデルとモーションセンサーを使ってスイッチを制御。ブロックで様々なモノづくりができ「総合的な学習の時間」にも最適な教材だ。

プログラミングスイッチScratch用 DP―S2基本セット
 1万9千8百円(税別)

プログラミングスイッチMESH用 DP―M タグ3個付
 2万9千713円(税別)

プログラミングスイッチWeDo2.0用 DP―L基本セット
 2万6千5百円(税別)

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